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講座について

学科目「社会学」は、1973年9月の本学開学と同時に設置されました。これまでに、笹森秀雄(1973~1990年)、松岡悦子(1990~2008年)、工藤直志(2016年~現在に至る)と3人の教員が本学の教育を担ってきました。
近年は、医学教育に社会科学の内容が組み込まれて、社会科学のひとつである社会学への期待も高まっています。このような期待に応えるべく、医学生や看護学生が臨床と社会学との関連性を感じて学習意欲を喚起するような講義・実習を実施することを試みています。また、選択科目(基礎教育科目・一般基礎科目)では、医療という分野に限定することなく、社会現象を幅広く扱う内容の講義を担当しています。
研究においては、新しい医学知識や医療技術が社会に対してどのような影響を及ぼすのかというテーマのもとに活動しています。

スタッフ紹介

教授

工藤 直志クドウ タダシ

教育

医学科

  • 医療社会学(第2学年) 
  • 医療社会学実習(第3学年)

看護学科

  • 看護社会論(第1学年) 

選択科目(基礎教育科目・一般基礎科目)

  • 人間と思想(近代社会の理論)
  • 社会と文化(現代文化論)
  • 現代社会論(現代社会の論点)
  • 人間と行動(社会学の考え方)

研究

臓器移植の社会的側面の解明、テキストデータの分析による集団意識の解明