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看護学科開設30周年記念事業

看護学科開設30周年記念事業

看護学科開設30周年記念事業

「旭川医科大学医学部看護学科開設30周年記念事業」へのご支援のお願い

平素より旭川医科大学の活動に多大なるご支援を頂き、心より感謝申し上げます。

旭川医科大学は「地域医療に根ざした医療・福祉の向上」を建学の理念に掲げ、これまで多数の医師や看護職を輩出し、積極的な活動を展開してまいりました。

旭川医科大学医学部看護学科 (以下「看護学科」といいます)は、令和8年に開設30周年を迎えます。看護学科では、開設30周年を迎えるにあたり、記念式典、シンポジウムの開催をはじめとした記念行事の計画を立てております。

そこで、旭川医科大学は、学生の活動や大学における教育、研究及び診療の支援に資するため、旭川医科大学基金にてご寄附を募ることといたしました。

皆様におかれましては、この趣旨をご賢察のうえ、温かいご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。

国立大学法人 旭川医科大学
学長  西川 祐司
医学部看護学科長 升田 由美子

老朽化ロッカー更新プロジェクト ご寄附のお願い

このたび、看護学科開設30周年という節目にあたり、皆様のお力をお借りし、記念事業として学生用ロッカーの全面リニューアルおよび増設を実施し、学習・生活環境の向上を図りたいと考えておりますが、全学生分の更新には、資金があと少し不足しております。

昨今の物価高騰や光熱費の上昇により、大学を取り巻く財政状況は極めて厳しい局面にあります。限られた予算の中では、日々の運営・管理に必要な経費を優先せざるを得ず、学生が日常的に使用するロッカーなどの生活備品の老朽化や不足への対応は、多くの大学に共通する大きな課題となっています。

日々努力を重ねる看護学科の学生が、少しでも快適に学生生活を送れるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。