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トップページ学部・学内共同利用施設 ≫ 脳機能医工学研究センター

 脳機能医工学研究センターは、平成22年9月に「脳機能の臨床研究」と「工学」という異種の分野を結びつけることで、適応機能障害(運動障害や高次脳機能障害)のメカニズムを解明し、これを克服するための「機能再建医療」を試みる拠点となるべく誕生いたしました。
 また、大学という「教育機関」の中にある施設であることも重要視しております。旭川医大の学部学生、大学院生に限らず、コメディカル、さらには市民の皆様へその成果を還元し、「脳神経科学の教育」や「適応障害の予防の実践」をする拠点にしていきたいと考えております。

 
センター長挨拶
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センター長挨拶
 

センター長 : 高草木 薫 (たかくさき かおる)

 脳機能医工学研究センター教授の高草木です。
 2010年9月に着任して以来、皆様の暖かいご支援のおかげで、順調にセンターの基盤を整えつつあります。ご協力に心より感謝致します。これからスタッフ一同、本格的に活動を開始したいと考えております。
 私の研究の基本理念は「臨床的基礎研究」です。メインの研究テーマは、大学院の頃から一貫して「筋緊張の調節機構」なのですが、歩行運動と筋緊張との関連性の研究を進めていくにつれて、パーキンソン病などの歩行障害やナルコレプシー・睡眠時異常行動症候群などの睡眠障害の病態に関するものへとその研究範囲を広げてきました。
 また最近ではロボット工学の研究者と共にロボットの歩行制御の研究をすることを通して、歩行障害の改善研究にも挑戦しています。さらに脳の可塑性に基づくリハビリテーション法の考案にも取り組んでいます。
 脳機能医工学研究センターでは、数多くの臨床神経学の先生方や工学系の研究者の方、そして、リハビリテーションの先生方との交流の中で培った知識と経験をもとに、さらに一歩前進し、これまでの研究に加え、適応機能の再建(適応障害の克服)を目指す応用研究をより力強く、より幅広く推進していこうと考えております。また、広い意味でのホスピタリティの問題にも関わりたいとも考えています。
 学内・学外を問わず、上記分野に関して共同研究を進めていきたいと考えておりますので、なにかお手伝いできることがあれば、いつでもお声をお掛けください。
 また、大学という場所柄、研究と同時に、「教育」も重要な課題と考えています。本学のみならず、多くの若い方々に対してできるだけの努力を持って、これを推進したいと思います。学生や若手の研究者のみなさん、いつでも遠慮せずにセンターを訪ねてきてください。あたたかいコーヒーを用意してお待ちしています。

 
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