国立大学法人 旭川医科大学病院

旭川医科大学病院ホームページ
| サイトマップ | お問合せ | ENGLISH |
病院のご案内
病院の概要
施設のご案内
医療機関の方へ
臨床研修
採用・募集情報

site

トップページ ≫ 病院の概要 ≫ 病院長室から

「まごころ」をモットーに

 ホームページを見ていただき、また、いつも旭川医科大学病院をご利用いただきありがとうございます。病院長の古川です。昨年に病院長となり、早1年が経過しました。皆様もご存じのように、旭川医科大学病院は日本の最北の医科大学病院です。我々には、果たさなければならない幾つかの使命があると考えており、職員一丸となってこれにあたる所存です。

 まず1つ目は、「まごころ」をつくして、皆様に最高の医療をお届けする使命です。道北・道東地域での最終医療機関として、この地域に住む皆様が札幌や東京に行かなくても、最先端の治療を受け笑顔で帰っていただくことができるよう「まごころ」をつくします。2つ目は、尊厳を保つ医療を提供する使命です。医療を行うにあたっては、その内容を十分理解できるよう説明し、尊厳が保たれた中で、皆様の納得・同意を得、医療を進めてまいります。3つ目は、安心で安全の中で高度な医療を提供する使命です。通常、お届けする医療が高度になればなるほど、その分リスクが伴いますが、そのリスクを最小限にして高度な医療を提供できるように日々努力していきます。4つ目は、倫理感にあふれ国際感覚に富んだ医療人を育てる使命です。道東・道北全体では今でも大きく医師が不足しています。現在でも地域に貢献したいという強い意志を持った若手医師がたくさん育ってきており将来が期待できます。5つ目は、職員が働きやすく、働きがいのある職場をつくる使命です。働き方改革法案が施行され、これからは医師も例外でなくなります。職員の満足は、患者さんの満足にもつながるものと信じており、患者さんやご家族の協力をお願いする場面もでてくると思いますがよろしくお願いいたします。

 旭川医科大学病院の先端医療につきましては、世界で初めての8K内視鏡による手術が可能になり手術の精密度が格段に上がりました。また、カテーテル操作による心臓の手術やロボット手術・腹腔鏡手術など、できるだけ体にとって傷や負担の少ない先端医療技術を次々と取り入れております。最近、ガンの治療は、オプジーボなど抗がん剤の発展により大きく進歩しました。当院は、昨年「がんゲノム医療連携病院」の指定をうけました。適応のある人には遺伝子パネル検査を行い、その人に最も合ったガン治療を選択できるようになるのも時間の問題です。

 病院施設の大きな変化としましては、2018年12月より駐車場を200台分増設しました。これにより、駐車待ちの車はほぼゼロになりました。長年、駐車待ちでご苦労された方々には誠に申し分けございませんでした。これからは、予約のために何時間も早くから病院に向かわないといけないということは改善できるものと思っております。
 以上、病院の使命と概要を申しあげましたが、皆様が笑顔で医療をうけていただけるようこれからも「まごころ」医療を心がけていきます。

     

旭川医科大学病院 病院長 古 川 博 之

 このページのトップへ
 

| サイトのプライバシーポリシー | サイトポリシー |

 

旭川医科大学病院 

 〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号 TEL:0166-65-2111(代表)